北陸3県の難病団体集う

2019年8月31日(土)に金沢市に北陸3県のSCD・MSAの難病団体の代表が集まり、交流会を行った。

場所は、テルメ金沢です。

植村さんの旦那さんと下坂さん 福井組

石川の副会長兼事務局長 鉄腕廣瀬とCANNUSの中村さん

植村夫妻

一人焼肉風

集合写真 僕(上田)写っています

 

CANNUS事業を説明する中村さん

何かを覗いている・・・・

写真撮る前に、食欲が勝っちゃった

富山組

ボリュームがあり、食べきれない場合は上田まで

自己紹介

やめてよ

室内では帽子をとりましょう いえ!写真をとっています。

 

この日は、北陸3県から12名の患者会・家族会の人が集まり、ステーキ祭りを楽しんだ。一段落してから、介護事業を展開しているCANNUSから輪島の中村さんに事業内容や介護サービスについての説明を受けた。

要介護や要支援でなくても介護サービスがリーズナブルに受けられそうです。

このようなサービスがあれば、助かるなあと感じました。

CANNUSのページ

最後に石川の会長は、テルメのお風呂に・・・

秋の一泊旅行の計画

2019年の一泊旅行をどうしようか、検討する時期がきている。
歩行が不自由なひとばかりなので、泊まる施設(旅館やホテル)の段差やお風呂が最重要課題です。
世の中にはまだまだ、バリアフリーで、障害者のことを考慮した施設は少ない。
会の役員が検討している案はこれです。
日にちは10月26日~27日(土、日)の予定です。

白山眺望と白山麓料理の宿 望岳苑 (白山)

鶴来の白峰にある宿です。ここに決定しました!

霊峰白山のふもと白峰にあり、美しい自然を館内の至るところからご覧になれます。館内からは白山の凛とした雄姿やブナの原生林をご覧いただけるほか、地元の食材にこだわった料理に日常を忘れ、贅沢な時間が過ごせる隠れ家のようなお宿。
料理は、白山の恵みである山菜を中心に、川魚、キノコなど、地元食材を使った滋味あふれる品を楽しめます。
窓の向こうにブナの原生林が広がり、天候に恵まれれば、白山連峰が望めます(全7室)。

所在地:白山市白峰6号101駐車場有 駐車場:10台

TEL 076-259-2730

障害者の施設ではありませんから、移動には苦労するでしょう。
殆どの人には、お風呂も無理でしょう。
料理の写真を見ると。川魚と山菜中心のようです。
肉系はないそうです。
白山麓だから、クマや猪は獲れないのかな。
硬くて、歯が立たないかも。
イワナの骨酒があればいいな。
料金は¥13000にしてくれるそうですが、自治体からの温泉療養券は使えないです。
次の日に、白峰温泉の総湯に入れる人は、どうぞ。
意見がありましたら、コメントください。

 

 

2019年4月21日 バスレクリェーション

「SCD・MSA友の会」の恒例「春のバス旅行」です。

今年は、金沢の海側の、内灘町です。

10時に県の難病センターに集合、出発しました。

海青協から5人のボランティアのお世話を受けました。

この組織からお世話を頂くのは、5回目です。

近くても、近年になく楽しいバス旅行でした。

11時過ぎにはバーべキューのお昼でした。

僕は、生ビールと焼肉をたらふく頂き大満足の一日でした。

 

お昼前に、内灘の民族資料館を見学してビデオを3巻見ました。

内容は、戦前、大正末期に材木商で材をなした、平澤嘉太郎が個人の別荘をつくるのではなく、北陸の人達のために作った粟ヶ崎遊園のこと、戦後、朝鮮戦争があったころの米軍基地との内灘の闘争の歴史、そして江戸時代から計画され昭和60年に完成した、河北潟干拓事業のことを、学びました。

こんな近くに、そんなことがあったことは、言葉だけは知っていましたが、今日初めてその内容をしることが出来たことは、大変意義がありました。

金沢近辺にお住いの方は一度訪れたらいいと感じました。

 

参加した障害者は7人いましたが、手帳を持ってきたのは、3名で皆が持っていれば、付沿いも含めて14名の入場料が要らなかったのに。

バスの中で僕は、障害者の自覚が足りない!来年は忘れないようにと釘を刺したのでした。

最後は、若い女の子のボランティアさんの白い足と一緒に足湯を楽しみ、爺は鼻の下を延ばしたのであります。

 

 

バスに乗り込み しゅっぱ~つ

内灘民族資料館

BBQはサイコー

ほのぼの湯で足湯と休憩