難病相談事業のご案内

難病相談・支援センターからのご案内が届きました。

●相談   保健師、心理士、リハビリ専門職による相談を随時行ったいます。

●専門相談 病状や治療について、専門医による面接相談を行っています。(日時は事前調整、予約要:無料)

脳神経内科医:パーキンソン病、脊髄小脳変性症/視神経脊髄炎、多系統萎縮症、進行性核上性麻痺、重症筋無力症、筋委縮性側索硬化症、大脳皮質基底核変性症、筋ジストロフィー 等

免疫内科医:シェーグレン症候群、全身性エリテマトーデス、全身性強皮症、皮膚筋炎、多発性筋炎、大動脈炎症候群、悪性関節リウマチ、成人スチル病、IgG4関連疾患 等

整形外科医:後縦靭帯骨化症、突発性大腿骨頭壊死症、広範脊柱管狭窄症 等

難病医療相談員:社会福祉制度や療養に関する相談

●就労相談 難病のある方の仕事に関する悩みや疑問を解消するために、毎月1回ハローワーク金沢の難病患者就職サポーターさんによる個別相談の日を設けています(要予約:無料)

【個別相談】4毎月第3木曜日 13:00~15:30 助言者:ハローワーク金沢 難病患者サポーター 国田 直樹 氏

●交流会

病気を限定せずに難病患者やご家族が集い語り合う場です(初回のみ要予約:無料)

【難病カフェ(リボンの会)】毎月第2火曜日13:00~16:30(時間内の出入は自由 場所:県リハビリテーションセンター4階研修室)
内容:話し合い、軽スポーツ、講話、手工芸(材料は各自用意)等

●パソコン・タブレット恋室

初心者の方でも、親切にサポートいたします。(初回のみ要予約:無料)
場所:県リハビリテーションセンター4階研修室)

★秋以降に医療後援会・相談会、同病者交流会を予定しております。

詳細が決まりましたら個別通知、ホームページでお知らせいたします。

※ 新型コロナウィルス感染症のため、中止、変更もございます。

参加をご希望の方は事前に難病・相談支援センターまでお問い合わせください。

高木、太田、森岡、百瀬

TEL:076-266-2738
FAX:076-266-2864


難病・相談支援センターQRコード

石川県内の保健福祉センター

石川県の各保健福祉センターは、難病のある方やご家族の相談に応じたり、相談会やつどいを開催しております。詳細については各保健福祉センターへ直接お問い合わせください。

南加賀保健福祉センター  0761-22-0796 田村・田中

石川中央保健福祉センター 076-275-2250 田中・西嶋

能登中部保健福祉センター 0767-53-2482 畑田

羽咋地域センター     0767-22-1170 一原

能登北部保険福祉センター 0768-22-2011 丸山

珠洲地域センター     0768-84-1511 坂井

金沢市

金沢市では

◇窓口での相談や家庭訪問をおこなっております。

◇友の会の紹介や支援を行っております。

駅西福祉健康センター 松森 TEL:076-234-5103 FAX:076-234-5104

泉野福祉健康センター 山田 TEL:076-242-1131 FAX:076-242-8037

元町福祉健康センター 寺西 TEL:076-251-0200 FAX:076-251-5704

 

 

 

 

 

 

全国SCD・MSA友の会からの原稿依頼

◆ご寄稿のお願い
会報に「各地友の会だより」というコーナーがあります。
各地の友の会の活動の様子をお寄せいただいています。

次号の会報に原稿執筆をお願いできませんか?
会報244号 4月30日発行予定

というメールが届いたので、久しぶりに文章をこねくり回した。

3パターン書いてみたけど、パターン3がいしかわの活動が良く書かれているという意見を頂き。

全国SCD・MSA友の会の会報の編集に送ったところです。

掲載は全国SCD・MSA友の会の会報244号 4月30日発行の予定ですが、いしかわの皆さまには先に公開です。


いしかわSCD・MSA友の会の上田でございます。

2019年度の大きな活動は例年通り、春のバス旅行と秋の1泊旅行です。春のバス旅行は、市から障害支援バス(無料)をお願いしました。他にNPO海外青年交流協議会からバスや車椅子の乗降のボランティアを頂きました。最初に金沢市のお隣-内灘町-の「歴史民俗資料館」を見学しました。朝鮮戦争のころ内灘海岸に米軍の試射場の建設の反対運動「内灘闘争」の歴史と、内灘の隣町-粟ヶ崎-にあった北陸の宝塚と言われた「粟ヶ崎遊園」のことを学びました。

内灘の歴史を学んで、近くのBBQ場でお昼を頂きました。

ビールやソフトドリンクと共に、バーベキューを楽しみました。

ボランティアさんや家族の手伝いを頂きながら、回らない口を動かし摂る、食事とコミュニケーションを楽しみました。

昼食後、温泉施設に行きました。お風呂に入れないので、足湯に足を突っ込み、のんびり過ごしました。

秋には、一泊旅行をしました。2019年は白山麓-白峰-の望岳苑-で一泊しました。

そこは、白山登山の基地のような施設で、食事は山菜と川魚中心でした。久しぶりに岩魚の骨酒を頂きました。みんなで大きなお皿を回し飲みし皆、兄弟(姉妹)になりました。肉系の食事が無かったのが寂しかったです。

近畿SCD・MSA友の会の仲間からも参加を頂き、楽しい夜を

楽しんだのであります。

2020年もこれらのイベントを中心に、オカリナ教室に参加している仲間と老人施設の慰問演奏で少しでも幸せのお裾分けを続けたいと思っています。


 

 

11/1 原会長 知事表彰を受ける

2019年11月1日 長年 SCD・MSA友の会の会長として、難病患者団体の役員として、病気の人の支えとして頑張ってきたことに対し、県知事表彰を頂きました。

本日は石川県庁で授賞式がありました。

私たちの難病団体の顧問をお願いしている太郎田真理県議もお祝いに駆けつけてくれました。

また、同病のアドバイザーの村池敬一も県庁に駆けつけてくれました。

直す方法のない我々の病気も、そのうち笑い話になる日がくることを願って、その間は、我々の団体がSCD・MSA患者の灯台として灯を点して頑張って生きて行きましょう。