2019年4月21日 バスレクリェーション

「SCD・MSA友の会」の恒例「春のバス旅行」です。

今年は、金沢の海側の、内灘町です。

10時に県の難病センターに集合、出発しました。

海青協から5人のボランティアのお世話を受けました。

この組織からお世話を頂くのは、5回目です。

近くても、近年になく楽しいバス旅行でした。

11時過ぎにはバーべキューのお昼でした。

僕は、生ビールと焼肉をたらふく頂き大満足の一日でした。

 

お昼前に、内灘の民族資料館を見学してビデオを3巻見ました。

内容は、戦前、大正末期に材木商で材をなした、平澤嘉太郎が個人の別荘をつくるのではなく、北陸の人達のために作った粟ヶ崎遊園のこと、戦後、朝鮮戦争があったころの米軍基地との内灘の闘争の歴史、そして江戸時代から計画され昭和60年に完成した、河北潟干拓事業のことを、学びました。

こんな近くに、そんなことがあったことは、言葉だけは知っていましたが、今日初めてその内容をしることが出来たことは、大変意義がありました。

金沢近辺にお住いの方は一度訪れたらいいと感じました。

 

参加した障害者は7人いましたが、手帳を持ってきたのは、3名で皆が持っていれば、付沿いも含めて14名の入場料が要らなかったのに。

バスの中で僕は、障害者の自覚が足りない!来年は忘れないようにと釘を刺したのでした。

最後は、若い女の子のボランティアさんの白い足と一緒に足湯を楽しみ、爺は鼻の下を延ばしたのであります。

 

 

バスに乗り込み しゅっぱ~つ

内灘民族資料館

BBQはサイコー

ほのぼの湯で足湯と休憩