ご報告

12月初めに、ウェブサーバ(ホームページ)のコンテンツ(データベースサーバー)に使用している外部記憶装置の読み込みで、異常に時間がかかったり、タイムアウトが頻繁に発生しました。

何処の者かもわからないUSBドライブ(ひょっとして中国製?)を使っていて、信頼性を無視した結果です。

壊れかかった、USBドライブからデータベースを救えないものかと思い、それが出来れば、信頼性の高い、日本製の東芝のUSBドライブを使うことにしました。

4日ほどかかりましたが、ほぼデータを取り出すことに成功はしました。

その間、OS(Debian)の設定や、Nginx,PHP,Mariadbのインストールと初期設定を5回以上実施したと思います。

古いUSBドライブと同じ配置にデータを置き、内部記憶が持っているSQLが制御しているデータもその通りにしたつもりです。

しかし、コンテンツデータとSQL制御データの関係が不明で単に内部データと外部データを同じように配置しても、まだ自分の判らないところでデータとの関連性に矛盾があり、以前の状態には戻せませんでした。

以前のHPで使用していた、写真や音声のデータは取り出せたのが、唯一の成果かもしれません。

HPではこれらの写真や音声、動画に、テキストコメントで、構成されていますが、テキストコメント(平文)の部分が取り出せませんでした。

これから、助かったメディアデータをもとに、ゼロから作成していきます。

私が作っていたHPは3つあります。

「SCD-MSA友の会」

「思い出の鈴鹿」

「金沢少年合唱団の思い出」

これらの作り直しを気儘にします。

以前と違う形になると思いますが、気長にお待ちください。

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