サーバーマシン

WEBサーバーにはApacheというミドルソフトが一般的だが、最近はNGINX(エンジンエック)というミドルを採用しているwebサーバーも多い。

ネットで調べると、Webサイトを公開するときにはいろいろなサーバーが動いていますが、その中心となるのが「Webサーバー」と呼ばれる機能です。このWebサーバー用のソフトウェアには、種類と得意分野があります。Apacheが有名で多く利用されていますが、Nginx(エンジンエックス)も注目されています。処理速度や機能などが改善されているからです。

という特徴の説明があります。私もDebian Strechの頃、NGINXに移行しました。HPのサーバーが壊れてから、より身近なRassberryPiを使って、WEBサーバーを再構築しています。

Raspberry4は、仕様を見る限り、大手のサーバーマシンとひけを取っていないので、これに決めました。

6年前に、この工作キットのようなRassberryPi(初代)のころは、外付け、USB型の無線LAN装置でWiFiを実現しましたが、RaspberryPi3を購入した頃は、無線LANは内臓されていました。

当初はnetworkの設定を/etc/network/interfacesやwpa_supplicantで行っていましたが、Raspberry4では、OSイメージを書きこんだSDカードを差し込んで電源を入れるだけで、自動的にWiFi通信が可能です。その後デスクトップでリモートターミナルがアクセスできるように、GUIでSSHやVNCを許可することも出来るようになりました。

便利になると、これまでのノウハウが必要なく、これから始める人は知らなくてもよくなり、それが標準になって行くのでしょう。
知らなくてもよくなっていくのは、少し寂しい気もします。
MS-DOSは知らなくても、WINDOWSはつかえますから。
昔はCPM/86というOSもありました。パソコンの黎明期のお話です。
OS1というOSもありましたが、何処へ行ったのでしょう。参考書に何万円も投資したのは何だったんでしょう。
話がそれてしまいました。
年寄りはついつい、昔の思い出に浸ってしまいます。

私は現在当年とって67歳、アラコキです。
Linuxは会社を退職した、60過ぎから始めました。

と言う訳で、DELL XPS7800、LenovoC530、iMacPro、RassberryPi、RaspberryPi3、RaspbeyyPi4 iPhoneX AmazonFire-tabletteと壊れたHP-Proliant-ML310-Gen5(2台)に囲まれた電脳世界でもっか、RassberryPi4と遊んでいます。

もうじき、友の会の事務局でiPadを買います。事務局の仕事?に役立つか、僕のオモチャになるかはわかりません。

次回は、サーバーにおけるファイルのアップロードサイズの制限について書きたいと思います。

 

“サーバーマシン” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です