65歳から年金の選択ができます

 

国から貰う年金の種類には4つあり(老齢基礎年金、障害基礎年金、老齢厚生年金、障害厚生年金)基礎年金と厚生年金を一つづつ選択ができます。

老齢基礎年金 老齢厚生年金
障害基礎年金 障害厚生年金

選択の種類は4パターンあります。

3級の場合、基礎年金の支給はありません。

2級の場合、加入期間が1月でもあれば、基礎年金は満額支給されます。

障害年金を貰いながら、仕事をして厚生年金加入期間が増えても、障害厚生年金は増えません。

障害年金等級の3級以上が認められた、裁定請求時点が厚生年金加入期間になります。

障害厚生年金が認められた以降にも働き続け、厚生年金加入期間が延びても反映されません。

そのため、障害厚生年金と老齢厚生年金で年間20万以上の差があり、障害厚生年金が所得税非課税であるが、税金を払っても、老齢厚生年金を選択している。

3級でも、特別経過措置として生まれた年によって、60歳から64歳の間で基礎年金が支給されます。

僕の場合61歳から老齢基礎年金(障害基礎年金ではない)が特別支給されました。

その間は、障害年金はストップして、普通の年金を貰いました。

63歳の時額改定で2級になったので障害基礎年金に切り替えました。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です