山形のクラウドファンディング

山形県のSCD・MSA友の会の代表をしている清野さまから、メールをいただきました。


はじめまして。
山形県のSCD・MSA友の会の代表をしている清野と申します。
全国のSCD・MSA友の会のサイト(https://scdmsa.tokyo/chiho.html)で、原様が
石川県の友の会の代表をされているとありましたので、メールを送らせていただ
きました。

私は先日、SCD・MSAの認知向上を目的として、支援してくれる友人らとともに
クラウドファンディングのページを立ち上げました。

#酔っぱらいではありません 病気への誤解を減らすパスケース
https://readyfor.jp/projects/yda0228

すでに多くの方々からご支援をいただいておりますが、SCD・MSAのさらなる
認知向上に向けて、いしかわSCD・MSA友の会におきましても、是非この活動への
ご協力を賜りたく、厚かましくもご連絡を差し上げた次第です。

直接ご支援いただけるのも嬉しいですが、可能であればこの活動に対する応援
メッセージをお送りいただけると、非常に嬉しいです。
お送りいただいた場合は、新着情報に掲載させていただきます。

不明な点などございましたら、返信をいただけると助かります。

以上、よろしくお願いいたします。

YDAプロジェクト 清野東至
https://ydaproject.com/

 


このメールに対し、5月9日のオンラインおしゃべりの会で、参加された皆さんと、対応を話し合いました。

11日に清野さんに、結果をメールでお知らせしました。

 

清野さま

いしかわSCD・MSA友の会事務局の上田です。

9日〈土)に第3会オンラインおしゃべり会を行い、その中で、清野さまが、立ち上げられた

SCD/MSAを知ってもらうといクラウドファンディングに対して、我々の会がどのように、協力できるか話し会いました。

私たちの患者で「酔っ払いではありません」のパスケースを身に付けて外出するような、歩行が出来る人は殆どいないことと、女性が身につけるにはちょっと・・・という声があります。

杖、歩行器、車椅子を使っていれば、体が不自由だということが判ってくれると思います。

いしかわSCD・MSA友の会則の3条(目的)に

2. 脊髄小脳変性症 等 に 対 す る 社会 の 認識 を 深 め る 。
というものがあり。

清野さまの趣旨と一致するものであります。

そこで、クラウドファンディングへの協力はさせて頂きますが、我々自身が当事者であり、病気のことや知識はよく理解しているつもりです。

ですから、寄付は最小のものを1口だけ協力させて頂きます。

また、応援コメントをさせていただきます。

お互いに、精一杯生きてゆきましょう。
———————————————
【ご支援内容】
◆プロジェクト名「#酔っぱらいではありません 病気への誤解を減らすパスケース」
https://readyfor.jp/projects/yda0228

お支払い方法:クレジットカード

・ユーザー名
いしかわSCD・MSA友の会

・リターン内容
【SCD・MSAの方専用】パスケースをお届けします! 3,000円×1

合計:3,000円

・支援者様
お名前 :いしかわSCD・MSA友の会様
E-MAIL :kei3630059@gmail.com
支払いは上田のクレジットカードより実施しました

応援コメントは

いしかわSCD・MSA友の会
20/05/11

同じ病で苦しんでいます。この病気の症状は人によっていろいろありますが、医学の進歩により、何時かは治せる病気になるよう、願っています。

お互いに、その日が来ることを信じ、頑張って行きましょう…


 

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