自分の人生・感謝

小学校2年生頃、「歩き方がおかしい」と周囲の人から言われ、病院を受診したところ、「筋肉が付けば良くなる」と言われ、小学校では野球を頑張り、中学生になる頃には、走る事が苦手になり、卓球をはじめ、中学3年生の時には、石川郡(市)の大会で個人優勝しました。
高校では卓球・上半身は元気だったのでウェイトリフティングをやっていました。
経理学校に進み資格取得し、銀行に9年間勤務し、その後、父の経営している車の鈑金塗装を一緒にニ人三脚で頑張ってきました。
結婚し子供も3人授かり、病気も歳を重ねるにつれて、歩行も困難になり今では車椅子生活になってます。
この人生いろんな試練を乗り越えてきました、でも障害者になったおかげで、野球・卓球・アームレスリング・ベンチプレス・車いすマラソン、出来るに挑戦できました。


離婚も経験しましたが、孫も恵まれて感謝してます。

友の会では病気をかかえたたくさんのメンバーに恵まれ幸せ者です。

先月の27日には、コロナのために自宅にてのリモート医療講演会になってしまいました。
今月の9日に日帰りですが、コロナのために、友の会の代表として、お礼に東京に行ってきました。

全国友の会の会長中村さんに痙性対麻痺の情報を共有していただき、その後、東大の辻先生・三井先生にお会いし貴重なお話医療講演会の中で聞くことが出来なかったことも聞くことが出来ました。
また、私自身のことも聞いていただき、アドバイスを貰う事ができ、私自身の病名が分かっていなかったので、少し希望が持ってました。
今後の石川だけでなく全国のこの病気の治療法や検査なども協力してくれるみたいなので、今は、治らない病気かもしれませんが、将来は治る病気なるのではないかと希望が持てました。

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