各地友の会だより

2019年度の大きな活動は例年通り、春のバス旅行と秋の1泊旅行です。春のバス旅行は、市から障害支援バス(無料)をお願いしました。他にNPO海外青年交流協議会からバスや車椅子の乗降のボランティアを頂きました。最初に金沢市のお隣-内灘町-の「歴史民俗資料館」を見学しました。朝鮮戦争のころ内灘海岸に米軍の試射場の建設の反対運動「内灘闘争」の歴史と、内灘の隣町-粟ヶ崎-にあった北陸の宝塚と言われた「粟ヶ崎遊園」のことを学びました。

内灘の歴史を学んで、近くのBBQ場でお昼を頂きました。

ビールやソフトドリンクと共に、バーベキューを楽しみました。

ボランティアさんや家族の手伝いを頂きながら、回らない口を動かし摂る、食事とコミュニケーションを楽しみました。

昼食後、温泉施設に行きました。お風呂に入れないので、足湯に足を突っ込み、のんびり過ごしました。

秋には、一泊旅行をしました。2019年は白山麓-白峰-の望岳苑-で一泊しました。

そこは、白山登山の基地のような施設で、食事は山菜と川魚中心でした。久しぶりに岩魚の骨酒を頂きました。みんなで大きなお皿を回し飲みし皆、兄弟(姉妹)になりました。肉系の食事が無かったのが寂しかったです。

近畿SCD・MSA友の会の仲間からも参加を頂き、楽しい夜を

楽しんだのであります。

2020年もこれらのイベントを中心に、オカリナ教室に参加している仲間と老人施設の慰問演奏で少しでも幸せのお裾分けを続けたいと思っています。

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