高齢社会を生き抜くための取り組み

下記にあります昨年本学で学術シンポジウムの開催が,
コロナ禍で延期になっておりましたがこの度開催が遂行可能になりました。
「地域・障がい者・学生・福祉・石川県・金沢市の共生できる社会を目指す」プログラムに挑んでいます。
最後に登壇していただく方は、実家の小さなお寺に障がいの持った子どもを受け入れしていた父に魅了された息子さん(雄谷さん:おおやさん)がふるさとの石川に福祉の充実を図ろうと、つまずきながらも障がい者の社会は、隔離された施設の社会ではなく、現実社会にそっくりな町づくりがもっと障がい者の身近なものになくては、本当の意味で共生できないことを、提唱はじめます。
このチャレンジは、普通の並み程度の活動では、
なかなかできず、石川県・金沢市、小松市・能登地方の一般の町の方々の理解から事業を始めていきます。
この取り組みに、内閣府から、元安部総理も研修視察に来られ、TVでは、カンブリア宮殿にも登場しました。
また、「高齢社会を生き抜くための取り組み」と題したこのプログラムには、様々な実例の学術の発表が出てきます。
健常者の方にもとても参考になると思います。
ご興味のある方は、オンラインでも参加できます。視聴型のシンポジウムですので、ご家庭で、ゆっくりご覧いただけます。
※参加無料です。申込が必要です。その際には、「所属→一般」「部署→一般」と入力してください。
<本文>
この度、金沢大学において日本学術会議中部地区会議主催学術講演会「高齢社会を生きぬくための取り組み」を開催しますのでご案内します。
本講演会はどなたでもご参加いただけますので、皆様のご参加をお待ちしております。
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日時:令和3年7月30日(金) 13:00-16:30
場所:金沢大学自然科学大講義棟レクチャーホール
開催方法:対面/オンライン参加申込:事前申込制です。下記申込フォームからお申込みください(参加費無料)
https://ws.formzu.net/fgen/S12764568/
申込受付期間:7月26日(月)まで

<プログラム>
13:00-13:10 開会挨拶
金沢大学長  山崎 光悦
13:10-13:20 日本学術会議会長挨拶
日本学術会議会長・第三部会員、東京大学卓越教授  梶田 隆章
13:20-13:30 主催者挨拶
日本学術会議中部地区会議代表幹事・第二部会員、
名古屋大学大学院生命農学研究科教授  池田 素子
13:30-13:40 科学者との懇談会活動報告
中部地区科学者懇談会石川県幹事、金沢大学名誉教授、
金沢大学ナノ生命科学研究所特任教授  福森 義宏
13:40-16:25 学術講演会「高齢社会を生きぬくための取り組み」
〇地域コホート研究を起点とする認知症予防法の開発~なかじまプロジェクト~
金沢大学名誉教授、国家公務員共済組合連合会九段坂病院副院長、
東京医科歯科大学特命教授  山田 正仁
〇生活習慣病(Non-communicable diseases)の個別化予防・ゼロ次予防を目指して
金沢大学医薬保健研究域医学系環境生態医学・公衆衛生学教授  中村 裕之
The ごちゃまぜ 見取り合う共生社会 (カンブリア宮殿TVに登場された方))
16:30    閉会挨拶
(司会)日本学術会議中部地区会議運営協議会委員・第一部会員、
金沢大学国際基幹教育院教授  松井 三枝

 

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