2021.8.22医療講演会(~難病患者の嚥下障害について ~食べることの楽しみ )

リモート医療講演会に参加した会員の声、感想です。

影近先生をお呼びした講演会兼相談会素晴らしい時間となり大盛況でした。今回「難病患者の嚥下障害食べることの楽しみ」の演題で話されました。さて自分の事を考えると嚥下障害はまだ大丈夫だと思ってはいるのですがたまに喉に詰まったり飲み込みが悪くなったりしています。これは病気のせいではなく加齢のせいだと考えています。それよりも食べる事は大好きなので食べ過ぎては逆流性食道炎になったり皮下脂肪が増えたりと少し食事を控えなくてはいけないなぁと思っています。
講義の内容は為になるお話ばかりで今後の糧にしていきたいと思います。このような機会を作っていただいた松本蘭さんをはじめ演者の方々には感謝しています。今後もこのようなリモートでの対応の講演会が出来る限り参加したいと思います。
ありがとうございました   K.S.女
食べることのたのしみ
わたしは、自分の食べたい食材を生協で注文して食事を作っています。
週1回1日行っているデイサービスでは、昼御飯の前に唾液の出るように顔のマッサージや「あいうべー」又は「ぱたから」を何回か言って食べ始めます。(70歳~90歳の方と一緒に)皆さんおいしそうに食べています。
むせないで食べたいから先生が言われたようにのどの筋肉を鍛えたりとろみを付ける 工夫をしていきたいです。  E.H.女

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です