けいちゃん

難病支援センターの事業に「語り部授業」があり、県下の難病患者による患者の声を伝える事業があります。

2014年の夏にSCD患者の声を医療専門学校の生徒に伝えて欲しいとういう依頼がありました。

講演時間は90分ということで、下記の資料をもとに講演を行いました。

パワーポイントで70ページのスライドショーにし、お話をしました。

まだ、その頃は杖を使えば自分で歩行もできました。

自分は構音障害も比較的出ておらず生徒たちの前で比較的にスムーズにお話ができたのではないかと自我自賛していますが、聞かれた生徒さん達にはどう映ったでしょう。

リハーサルなしの本番でしたが、講演時間も85分、残りは許される限り質問時間にしました。

今頃は、その頃の生徒さん達は、PTさんやOTさんとして、現場の第一線で活躍していることでしょう。

当時のスライドショーを動画で載せます。

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