脊髄小脳変性症を生きる

2014年の7月に県の難病センターからの依頼で国際医療福祉専門学校 七尾校に患者の話を聞く「語り部」という授業(90分)の依頼があり、スライドショー(パワーポイント)を作って、生徒たちに脊髄小脳変性症という病気について知ってもらった。

スライドを70枚作り、症状のこと、県下のこと、自分のこと、今後どのように生きて行きたいかに、ついて85分もしゃべってきた。質問タイムが5分しかとれませんでしたが、生徒一人一人が感じたこと、思ったことなど感想を書いてくれた。彼らがどのように感じたか、良くわかった。

その時離党したパワーポイントを動画にしました。

再生のスピードが速いかもしれませんが、時々ポーズして見て下さい。

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