全部、自分で申請するか、専門家にお願いするか

申請て手続きに、証明しなければならないことが沢山あります。

一番大変だと思われることに、「初診日」を確定することです。

我々のような病気の場合、事故で手足を失ってしまった時と違い、おかしいなと感じて、受診する病院と原因が判明した時の、病院の受信科は違う場合が殆どです。

僕の場合は、最初歩きにくく感じて、受診したのは、町の内科医でした。

そこでの問診の結果から始まって、県の大きな総合病院でのMRI撮影→神経内科の専門病院でのDNA検査によって、病名が確定しました。

その間の、各病院からの紹介状やその病院での問診結果などを各病院から集めました。

カルテの保存期間は永久ではありません。幸いだったのは、どの病院も法定で決まっている保存期限を過ぎても、カルテが残っていたことでした。

それと僕の場合、賞状から推察されたのではなく、最終的にはDNA検査の結果、遺伝性の難病神経疾患だったことです。

同病でも疾患の特定が難しい場合もあります。